
ウェディングに関する常識

プロポーズを受けて、結婚が決まって……夢のような幸せのひとときを満喫したら、結婚式に向けた忙しい準備期間が始まります。式直前になって焦ることのないように、できることから着実に進めていきましょう。
結婚が決まったら……
- 両親への挨拶

- 事前に電話などでご両親の都合を確認して、経緯を話しておきましょう。訪問時の服装はスーツやジャケットスタイル、ワンピースなどの清潔感のある格好がベター。くれぐれもジーンズにTシャツなどのカジュアルすぎる格好はしないようにしましょう。手みやげを持って訪問し、まずはご両親に時間を設けていただいたことのお礼を伝えます。世間話などで場が和んだところで、結婚の承諾をもらうために話を切り出しましょう。
- 会社の上司への報告

- 両家のご両親から結婚の承諾が出たら、なるべく早く上司に報告しましょう。個人的な話になるので、業務中に報告するのではなく休憩中や就業時間後に伝えましょう。もし上司に披露宴のスピーチをお願いするのであれば、4~6ヶ月前には伝えておくのがマナーです。
- 結納

- 最近では結納ではなく、両家の会食という形を取るカップルが増えてきています。どちらにしても両家一同が会する場は必要不可欠です。本格的な結納は仲人を立てて新郎側が結納の品を用意し、新婦側は結納返しを用意する必要があります。
いよいよ本格的な準備のスタート
- 式場・披露宴会場選び

- 大きく分けると、教会やチャペル、レストランやクルーズなどのキリスト教式と神社で行う神前式の2つがあります。どちらのスタイルもホテルや専門式場で対応しています。式場を決めることはすなわち式のスタイルを決めるということ。あらかじめ二人でじっくりと話し合って、イメージを決めておきましょう。新婦が憧れるイメージだけを優先したり、新郎が新婦に任せきりにしたりするとあとあとトラブルになりかねません。最初のイメージ共有を大切にしましょう。
- また披露宴会場も式場と連動して決めておきましょう。式の規模やゲストの人数が決まれば、自然と候補が絞られてきます。ホテルでの厳かなスタイルや、レストランでのアットホームなスタイルなど、さまざまです。
- 式場・披露宴会場下見

- まずは事前に資料請求し、下見をする式場を絞ります。下見・見学は必ず二人で足を運ぶこと。模擬挙式に参加できたり、実際のお料理を試食できたりするブライダルフェアに積極的に足を運んで実際の結婚式のイメージをふくらませておくのもおすすめです。
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式当日までの流れを知っておきましょう
結婚準備は想像以上にたくさんの決定事項があります。数ヶ月かけてじっくりと、そして楽しみながら臨む準備の流れをチェックしておきましょう。両親へのご挨拶からペーパーアイテムの手配まで、どのタイミングでどの準備をすればいいのかを知っているだけで「結婚準備」の漠然としたイメージが払拭されますよ!
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ドレス選びの基礎の基礎
ウェディングドレスにはたくさんの専門用語があります。「エンパイアライン」や「パニエ」についてご存じですか? ドレスのシルエットから下着の種類、生地の名前まで、数々の用語について解説しています。この用語を知っているだけでドレス選びがとてもスムーズになることは間違いなし!
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